武蔵村山稲門会総会

・2月4日(土)武蔵村山稲門会の総会に青梅稲門会より宮城副会長が出席しました。

武蔵村山稲門会の総会が平成29年2月4日(土)、市民レストランで開催されました。
青梅からは宮城副会長が出席しました。

人事関係等の異動はありませんでした。
全会員に原稿投稿を呼びかけ「会報」も7号が発行されました。
大学からは総長室調査役地域コーディネーターの若松智明氏が出席され、近隣稲門会からは昭島、あきる野、青梅、小平、立川、羽村、東村山、東大和、福生が参加しました。

講演会では早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスの教育学部3年(伊藤大直氏)、文化構想学部2年(大野瞳氏)、文学部2年(八重樫俊祐氏)が多摩川浄化、かわづくりゲームなど環境への意識を高める活動が報告されました。

懇親会は欠席いたしました。

(宮城徹副会長)

2016商議員フォーラム

12月3日大隈講堂にて 2016商議員フォーラムが開催され日本全国から商議員が集い、青梅からは村井会長が参加しました。

早稲田スポーツとオリンピック、パラリンピックと題して、大学理事の村岡功氏が講演、1920年アントワープ夏大会から早大生が参加し活躍、夏・冬共に多くのメダリストを産出し、早大スポーツの価値を最大化し、大きな感動を呼び起こしました。又、今年のリオデジャネイロに参加した学生アスリート3名のパネルデイスカッションがあり、オリンピックで何を得てきたかという演題で熱く語り合ってもらった。
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東京都23区支部・三多摩支部合同会長会

12月2日今年度の東京都23区支部・東京三多摩支部の合同会長懇談会が開催され、青梅から副会長の大倉十彌也が代理で参加いたしました。

受付時間の6時前に大学に到着しため、久しぶりに1~3年次講義を受けた建物と旧図書館の横のベンチで少し時を過ごしました。師走とはいえ、当日は穏やかな天候で、行き交う学生の多言語に在学中には、出会わなかった早稲田の国際化の実態を直に味わいました。

区部と三多摩の合同会長懇談会は、大隈記念タワー26号館の15階にある、展望レストラン「森の風」で本年度の主幹であるあきる野・福生稲門会の役員の皆さんによって進行されました。

先日の三多摩支部総会に続く、身近な方々に御世話になりました。合同会長懇談会の特徴は、総長、校友会理事と各稲門会の会長方と言う限られた参加者であり、はじめから大変和やかな雰囲気で進行されました。支部の活動報告に先立って、葛飾稲門会の副会長で校友会理事でもある武者英之氏から、ヘルススタディへの協力依頼があり、期待する参加者がまだ集まってはいない現場からの訴えが寄せられた。

三 多摩支部の活動報告は、福生稲門会幹事長の持田氏から、懸案のブロック編成の達成で、三多摩支部は新しい運営態勢で行われるとの報告があった。

23区と三多摩で新規に就任された会長の紹介、本年度の足立区から引き継ぎ次期幹事の葛飾区稲門会の紹介と続いた。

恒例の校歌斉唱、音頭をと声がかったのは、昭和38年法学部卒の武蔵野稲門会会長の諸江昭雄氏、立派な口ひげに劣らぬ立派な指揮を披露戴き、和やかな会だけでなく、思わぬ元気を貰った気がした。

(報告:副会長大倉十彌也)

ニューオルリンズジャズクラブ演奏会

11月27日 第5回羽村稲門会公演会 ニューオルリンズジャズの演奏会が 羽村市コム二テイーセンターホールで行われ、当会では村井会長夫妻、宮城副会長夫妻、大倉副会長、田中副事務局長、谷内副事務局長他参加、青梅とともに共催した福生稲門会からも持田事務局長が参加し 午後2時半から早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブの選抜された7人がその腕前を披露してくれた。ピアノ、ウッドベース、バンジョー、ドラム、クラリネット、トランペット、トロンボーンの構成で 若くて力強い演奏はその技術も洗練され、満員の観衆を魅了した。昔懐かしいメロデイーにだんだん乗っていき、手拍子も加わって、最初は堅かった演奏者も体いっぱいの音を出し、観衆もジャズの魅力に満足することができた1時間半でした。

青梅稲門会会長
村井謙介