昭島稲門会

羽村稲門会と共に、東京三多摩支部の同じブロックのパートナーである、昭島稲門会の第33回の定期総会が11月18日の土曜日、中神にある市の交流センターで開催されました。
本会からは、会計幹事の浜中茂と会長の大倉が参加いたしました。昭島稲門会には、以前、三多摩支部長を担当して戴いた折に以来、代々の会長さんに御世話になっておりました。
昨年度、新規に加入された2人の会員の紹介があ り、大学や周辺稲門会からの来賓を加え、賑やかな会となりました。
写真は第2部 ”多摩バンカラーズ”の男声コーラスの熱演の様子です。新規に参加された会員の力で、早速ホームページが立ち上げられたことが紹介され、また盛んなサークル活動や年2回の会報の発行など、参考になる活動がなされている様子が伝わってくる和やかな定期総会・懇親会でした。

(文責大倉)

三多摩大隈

2017早稲田大学校友会 東京三多摩支部大会が11月12日に 大隈記念講堂で行われた。
本会では大倉会長、山崎幹事長、村井相談役が参加した。主幹稲門会は西東京、小平が担当し午後1時に受付、1時半に早稲田大学マンドリンクラブの演奏、2時から‘ラストゲーム 最後の早慶戦’が上映され、支部会員以外も無料で公開したため、200人を超す観覧者が詰めかけ戦争に駆り出される学生に最後の思い出として、早慶の野球関係者や家族の葛藤を描き出した感動的な作品で、その当時を知る稲門会の仲間の涙を誘っていた。
第2部の式典では鎌田総長や、大島校友会常任幹事、小林23区支部長の挨拶、緒方事務局長の活動報告、アリーナ建設募金50万円の 贈呈式が行われ、大隈講堂のひな壇は厳粛の中に和やかな雰囲気でまくをとじた。
第3部懇親会が大隈ガーデンで100人余の仲間と会食、交流を深めていった。小平、西東京のメンバー50人余で会を運営、応援団の学生、チアリーダーのもと」応援歌、校歌の斉唱、最高に盛り上がったところで関東一本締めで閉会。
羽村、昭島の会長達との帰路、2年後に迫る担当主幹の構想をはなしあった。

青梅稲門会 相談役
村井 謙介