2017年度暑気払いをシダックスで開催

カラオケ同好会・稲酔会主催の暑気払いを8月19日(土)にシダックスで行いました。開催時の午後6時前からあいにくの土砂降りの雨の中、参加予定者12人全員の出席で歌と料理と会話で盛り上がり、3時間も短く感じられました。

今回は大倉会長が渡米のため“大倉節”を聞くことができなくて残念でしたが、羽村稲門会から白井会長、横田幹事長が参加され、交流の成果を実感できました。

新会員の中原さんの美声もなかなかのもの。山登りが好きとのことです。村井前会長と同期の伊藤さんも続けて参加され、お二人の世代ならではの歌も飛び出しました。83歳になられた山下さんは声が出なくなったとおしゃりましたが「同期の桜」を高らかに歌い上げました。山本さんは大のカラオケ好きで、さらに画伯でもあります。10月7日から14日まで東京都美術館での団体展「日本表現派展」を紹介しました。

役員の協力あっての暑気払いですが、今回は村井相談役はじめ6人の参加にとどまりました。自治会で忙しい副幹事長の玉川さん、会運営の重鎮で副事務局長の石川さん、谷内さんの役員の方々の協力でこの夏も乗り切ることができました。皆さんありがとうございました。

暑気払いの柱は山崎幹事長。締めの歌はもちろん山崎さんの音頭で紺碧の空、早稲田大学校歌の大合唱、宮城副会長の三本締めで幕を閉じました。帰路は土砂降りの雨もやみホッとしました。

(宮城)