東京都23区支部・三多摩支部合同会長会

12月2日今年度の東京都23区支部・東京三多摩支部の合同会長懇談会が開催され、青梅から副会長の大倉十彌也が代理で参加いたしました。

受付時間の6時前に大学に到着しため、久しぶりに1~3年次講義を受けた建物と旧図書館の横のベンチで少し時を過ごしました。師走とはいえ、当日は穏やかな天候で、行き交う学生の多言語に在学中には、出会わなかった早稲田の国際化の実態を直に味わいました。

区部と三多摩の合同会長懇談会は、大隈記念タワー26号館の15階にある、展望レストラン「森の風」で本年度の主幹であるあきる野・福生稲門会の役員の皆さんによって進行されました。

先日の三多摩支部総会に続く、身近な方々に御世話になりました。合同会長懇談会の特徴は、総長、校友会理事と各稲門会の会長方と言う限られた参加者であり、はじめから大変和やかな雰囲気で進行されました。支部の活動報告に先立って、葛飾稲門会の副会長で校友会理事でもある武者英之氏から、ヘルススタディへの協力依頼があり、期待する参加者がまだ集まってはいない現場からの訴えが寄せられた。

三 多摩支部の活動報告は、福生稲門会幹事長の持田氏から、懸案のブロック編成の達成で、三多摩支部は新しい運営態勢で行われるとの報告があった。

23区と三多摩で新規に就任された会長の紹介、本年度の足立区から引き継ぎ次期幹事の葛飾区稲門会の紹介と続いた。

恒例の校歌斉唱、音頭をと声がかったのは、昭和38年法学部卒の武蔵野稲門会会長の諸江昭雄氏、立派な口ひげに劣らぬ立派な指揮を披露戴き、和やかな会だけでなく、思わぬ元気を貰った気がした。

(報告:副会長大倉十彌也)