平成28年度早慶懇談会

・平成29年2月11日(土)にひのき茶屋にて「平成28年度早慶懇談会」を開催しました。参加者は、青梅稲門会より15名、青梅三田会より10名の合計25名でした。

講演は、青梅市教育委員会教育部文化課課長の浜中茂氏(早稲田大学文学部卒)による「仏像のお話し」~塩船観音寺の仏たちを中心に~でした。

平成3年から平成8年に行われた青梅市内88か所の寺・神社の850体あまりの仏像を調査した状況や、仏像に残された墨書、年代推定の方法などについて、丁寧に説明していただきました。
塩船観音寺の沿革は、大化年間(645年から650年)まで遡れるそうです。安置されている仏像は、平安時代に作られた薬師如来立像、鎌倉時代の千手観音立像など、何百年もの長い時間を超えて現在に残されている貴重な財産であることを、再認識させていただきました。

懇談会の様子:
開会に際して、青梅稲門会会長と青梅三田会会長からご挨拶をいただきました。

最後は、慶應大学塾歌と早稲田大学校歌を斉唱してエールの交換をしました。

青梅稲門会
副幹事長 浜中 諭