平成30年度第29回青梅稲門会総会

29回青梅稲門会総会

29回青梅稲門会が623日青梅体育館内のイタリアンレストラン「ガンバガンバ」で開催されました。

近隣稲門会からは6支部11名の役員の皆さま、大学からは地域担当副部長本木正人氏、青梅三田会高木会長にご参加いただき、玉川副幹事長の司会で総会が始まり、大倉会長の開会の辞の後、総会議事は橋本副会長の司会で第1号議案から第5号議案まで、事業報告、収支決算報告・監査報告、事業計画案、収支予算案、副事務局長増員のための役員人事案についてすべて承認され、大倉会長の閉会の辞で総会は無事終了しました。

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講演会は、羽村稲門会会長でものつくり大学名誉教授の白井裕泰氏の「西安・敦煌の旅行から」という演題で、今年3月に羽村稲門会のメンバーと西安・敦煌を訪れた際に見学した敦煌莫高窟の壁画、塑像についてプロジェクターで写真を写しながら、約1時間お話しいただきました。講師の白井氏は理工学部建築史教室で木造建築の研究に取り組まれ、ベトナム・フエ城宮殿の修復・復元事業やエジプトなど海外での活動のほか、多摩地域の御嶽神社、天寧寺、安楽寺、塩船観音などの社寺、古民家の調査、保存修理事業を担当された木造建築史の第一人者です。敦煌の壁画、塑像と法隆寺などのものと比較しながら解説いただき、仏教美術の奥深さにふれることが出来ました。

懇親会にうつり高木三田会会長の乾杯の音頭で会食が始まりました。

大学の本木副部長から大学の現状をお伝えいただき、来賓を代表して昭島稲門会の梅田会長にご挨拶いただいたのち、立川稲門会の小林会長から順次ご挨拶をいただき、その後、青梅稲門会の参加メンバーの挨拶に続きました。

来年の羽村、昭島との三多摩地区大会の主幹事というイベントが控えているため、今後も近隣稲門会との連携を密にしていくことが今まで以上に必要となっているなか、近隣稲門会の役員の皆さまと懇親を深めたのち、校歌斉唱、記念撮影で閉会しました。

当日は後の予約が入っていたようで、1630分の懇親会開始後18時で閉会しなければならず、やや時間が短くなってしまい、若干飲み足りない感じとなってしまったのは残念でした。