(参加者募集)平成最後の青梅稲門会:地域貢献プロジェクトのご案内

平成最後の青梅稲門会:地域貢献プロジェクトのご案内

市内の指定文化財の散策 ~ 保存住宅編 ~
旧青梅町の散策  と  博物館企画展の見学会
~ 保存住宅編民家と町屋のしくみ ~

青梅市内には、文化財に指定されている古い神社、寺院の建物の他に、2棟の江戸時代の名主の住宅をはじめ、歴史ある店蔵、町屋、看板建築の店舗などバラエティーに富んだ住宅8棟が保存されています。(市内に7棟・小金井市に移築1棟)
今回は、保存店舗と重要文化財住宅の現地見学に合わせ市郷土博物館の企画展「青梅市内の文化財住宅」の見学会です。

また、博物館の所蔵品の紹介、ご希望者には隣接の釜の淵公園の「板垣退助の銅像」「若鮎の碑」「榎戸米吉」像も見学予定です。

日   時:平成31年4月6日 (土)
集  合:青梅線青梅駅、10:00A.M.  観光案内所前
解  散:12:30頃  (現地解散・青梅保養センター)
行  程:青梅駅〜仲町ゲストハウス(外観)〜宮崎家〜郷土博物館の企画展〜釜の淵公園の「板垣退助」などの銅像の紹介〜 現地解散
なお、希望者は、自由昼食後・森下・稲葉家の現地見学。
参加費:500円 (資料代、傷害保険料)
案 内:元青梅市郷土資料室長 大倉十彌也

申し込み・問い合せ:電話 080-3171-4071又は0428- 22-4570
Email:tomiya61@yahoo.co.jp

なお、現地食事処は公園隣接の青梅保養センター、大柳のギャラリー亜陶があります。

青梅再発見:幻の鉄道「黒沢専用線」

2018年度 青梅稲門会の地域貢献事業の報告をいたします。

関東地方の梅雨明け宣言の出たばかりの6月30日(土)午前10時、青梅線東青梅駅に集合。近年確認された、1935年発行の地積地図に残された「黒沢専用線」の鉄道敷の跡をたどりながらの散策でした。

立川稲門会と青梅市内の鉄道研究者の参加をえて合計7人での見学会となりました。快晴の青空の下、青梅市役所北のかつての分岐点と思われる地点から始めて、旧青梅街道沿いの六万薬師堂柿沢田んぼに建った市立第4小学校、成木街道から東に分岐し「天寧寺坂通り」までの廃線跡を見学しました。帰途天寧寺境内の三田氏寄進の「銅鐘」(国指定重要美術品)の鯨音(げいおん)伊藤暢子氏(立川)の説明を受け、三田氏の居城・勝沼城址を経て、希望者でユニークな喫茶店「ルビコン」(ルビコン)にて昼食、炎天下の歩行を避けてタクシーにて河辺駅までもどり、午後2時過ぎ解散。

写真は
途中に立ち寄った、江戸時代青梅街道沿いの師岡に建立された「六万薬師堂」前での参加者。

青梅稲門会会長 大倉十彌也

青梅稲門会青梅再発見プロジェクト
「雪女の郷・旧調布村の探索」

青梅再発見プロジェクト「雪女の郷・旧調布村の探索」が、真夏とも思われる晴天に恵まれ平成29年5月20日(土)開催されました。
・午後1時30分東青梅駅に集合、参加者は立川稲門会より1名、昭島稲門会より3名、青梅稲門会より3名の計7名でした。

“青梅稲門会青梅再発見プロジェクト
「雪女の郷・旧調布村の探索」” の
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