8月18日(土)暑気払いを開催します。

早稲田大学校友会 青梅稲門会

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暑気払い開催のお知らせ

青梅稲門会 会長 大倉十彌也

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この度、青梅稲門会のカラオケ同好会ならびに稲酔会主催の暑気払いを開催いたします。会員の皆様、近隣稲門会の皆様の多数のご出席をお待ち申し上げます。

日時: 平成30年8月18日(土) 午後6時より(時間厳守)
会場: シダックス「羽村市役所通りクラブ」
羽村市栄町1-12-4(市役所通り 小作駅徒歩8分)
TEL 042-578-2255
会費: 5,000円(当日会場にて徴収)

※ご出席の方は青梅稲門会ホームページの「お問い合わせ・イベント参加」をクリックして「イベント参加」に必要事項(メールアドレスがない方は電話番号を明記)を記入の上、ご回答ください。

FAXで申し込まれる方はリンク先の申込書にご記入の上、ご回答ください。
FAX: 0428-74-4543

★8月10日(金)までにご回答くださいますようよろしくお願いいたします。(担当 谷内)

青梅再発見:幻の鉄道「黒沢専用線」

2018年度 青梅稲門会の地域貢献事業の報告をいたします。

関東地方の梅雨明け宣言の出たばかりの6月30日(土)午前10時、青梅線東青梅駅に集合。近年確認された、1935年発行の地積地図に残された「黒沢専用線」の鉄道敷の跡をたどりながらの散策でした。

立川稲門会と青梅市内の鉄道研究者の参加をえて合計7人での見学会となりました。快晴の青空の下、青梅市役所北のかつての分岐点と思われる地点から始めて、旧青梅街道沿いの六万薬師堂柿沢田んぼに建った市立第4小学校、成木街道から東に分岐し「天寧寺坂通り」までの廃線跡を見学しました。帰途天寧寺境内の三田氏寄進の「銅鐘」(国指定重要美術品)の鯨音(げいおん)伊藤暢子氏(立川)の説明を受け、三田氏の居城・勝沼城址を経て、希望者でユニークな喫茶店「ルビコン」(ルビコン)にて昼食、炎天下の歩行を避けてタクシーにて河辺駅までもどり、午後2時過ぎ解散。

写真は
途中に立ち寄った、江戸時代青梅街道沿いの師岡に建立された「六万薬師堂」前での参加者。

青梅稲門会会長 大倉十彌也

稲酔会

青梅線、五日市線、沿線稲酔会が11月25日、福生の田村酒造場で行われ,当会では山崎幹事長、村井相談役、中原氏の参加で、あきる野から3人羽村から3人、福生から6人プラス2人合計17人、立川、昭島は、他の行事と重複したため欠席となったのは残念なことだった。

午後1時半仲間のため 御当主の 田村半十郎氏の案内で昨年 天皇皇后両陛下が行幸された折、御案内したルートで邸内を案内していただいた。 晩秋の晴天に恵まれ、芝生や池、手入れの行き届いた庭木 特に紅葉と欅の大木が 迎えてくれ、隣接する玉川上水から引き込んだ水が生きおいよく小川をたどり、池に注がれていた。透明に透んだ大きな池には錦鯉が悠々と泳いでいた。昔この水で水車を回し精米していたという、池を取り巻く瓦葺の日本家屋は水面に映え静かなたたずまいをしていた、その中の大広間には両陛下の寛がれた痕跡があった。 裏木戸を出たところに玉川上水があり多摩川沿いの水田のために引き込んだという取水口や、玉川上水の水量を調節する為の堰があり、往時の姿が偲ばれた。

2時から事務所棟の2階ある会議場へ移り、稲酔会のセレモニーが始まった、主幹事の福生同好会の中崎氏の司会で開会、田村半十郎氏の解説で日本酒の醸造過程のビデオを見せてもらい改めて手作りの大変さを再認識した、参加者の自己紹介の後、待望の試飲会が始まった、今年作った新酒、人間でいえば18歳の娘、新鮮だけど味が荒いという、銘柄品の 田むら 50歳の円熟した味、シルバー世代に該当する超熟成酒、燗酒に適した酒、そして地元のビール、それらを飲み分けながら稲門の仲間と楽しいひと時を過ごしました。

次回の幹事は昭島稲門会、立川稲酔会とも連絡をよく取り合い、大勢のにぎやかな会となることを約束しあい、外が明るいうちに散会しました。

青梅稲門会 相談役
村井 謙介