稲門会サロン・ド・三多摩

本年度の稲門祭は、天候に恵まれた10月20日、多くの来場者を迎え、賑やかに開催されました。東京三多摩支部の12市の協賛をえて、「サロン・ド・三多摩」をおなじみの大隈庭園に出店、売り子となった役員の手で、提供戴いた銘菓などの商品が午後1時過ぎには見事に売り切れとなりました。
工事中の大隈講堂に代わり、アリーナを中心に演奏や公演が行われ、例年とは違った人々の流れとなりましたが、大変良い稲門祭となりました。

「春の全国支部長会に参加いたしました。」

令和元年7月6日の午前、大隈会館で開催された春の全国支部長会に東京23区の高田宜美支部長と共に参加いたしました。
全国各道府県支部長会では、校友会萬代晃代表幹事とお会いしたのをはじめ、静岡県の陰山正敏支部長、群馬県の角田登支部長から、日頃の実践例を直接伺うことができました。
また、昼食会では田中愛治新総長、大島理事ともお会いすることができました。
引き続き午後は、この程完成した早稲田アリーナに会場を移し、商議委員会が開催されました。副学長から大学の教育課題につてのレクチャーがありました。

支部長懇親会の模様

大島常任理事と共に

早稲田アリーナでの商議員会

平成30年度早慶懇談会

2月9日早慶懇談会が青梅市河辺の「ひのき茶屋」で開催されました。

今年は早慶共11名計22名と例年に比べるとやや少人数での開催となりました。
第一部講演会は羽村稲門会幹事長 横田矗氏による「イギリスの美しき田舎町コッツウオルズに魅せられて」という演題で、2010年から毎年訪れている「コッツウオルズ」について沢山の写真を映しながら約1時間お話しいただきました。
「コッツウオルズ」はロンドンから西に約200キロの位置にあり、オックスフォードやシェークスピアの故郷のストラットフォード・アポン・エイボンなどが有名ですが、歴史と豊かな自然と人々の絆に包まれた魅力的な土地で、毎年多くの観光客が訪れているそうです。横田氏は退職後、奥様と一緒に羽村市に「カフェヨコタン」(羽村市羽加美1-23-9 TEL042-555-5864)を開いています。発売されたばかりの旅行ガイド「ことりっぷ立川・福生・青梅・昭島・羽村」(昭文社)にも「本場仕込みの英国スタイルカフェ」として紹介されています。

第二部懇親会は、講演会の後、青梅稲門会の村井相談役の乾杯でスタートしました。自己紹介ということで、出席者の近況をお話いただきましたが、皆さまお話しがお上手で全員のお話が終わる頃には締めの時間が近づいてきており、やや時間が足りないように感じました。最後は「若き血」と「都の西北」の合唱と記念撮影をして閉会しました。

青梅稲門会 中原

西の風に掲載されました。