プチ忘年会

第6回羽村稲門会公演「早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラXmas Jazz コンサート in Hamura」の後、羽村市の中華料理店「香蘭飯店」にて山崎幹事長、玉川副幹事長、中原の3名でプチ忘年会を開催しました。

コンサートが16時に終わり、山崎幹事長と中原は羽村市コミュニティセンターから会場に向かい、現地で玉川副幹事長と待ち合わせ、店の前で開店を待っていると、店の方が気を遣ってくださり開店前に席に案内してくださり、生ビールと前菜で乾杯。山崎幹事長お勧めの「香蘭飯店」理も本格的で美味しく、ビールの後は日本酒で大いに盛り上がりました。

青梅稲門会も共催の当日のコンサートのお話、1年間の青梅稲門会の活動の振り返り、山崎幹事長の地元の自治会のお話、各人の仕事やプライベートの話などいろいろと話しているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。

3人の共通の話題としてゴルフの話になりました。久しぶりにラウンドして昔のような感じで回れず再挑戦したい、忙しくてなかなかラウンド出来ない、練習しているのになかなか上達しないなど、3人様々ですが、今度稲門会のメンバーでラウンドしましょうという話になりました。会員の皆さまでもゴルフをしている方、かつてゴルフをしていた方、始めてみたい方いらっしゃるかと思います。ラウンドするにはメンバーが1名足りません。

一緒に回ってくださるという方は是非山崎幹事長にご連絡をいただけると幸いでございます。

青梅稲門会
中原

早稲田大学ハイソサエティー・オーケストラ演奏会実施御礼

早稲田大学ハイソサエテイオーケストラコンサートが12月9日、羽村市コミュニテイセンターで行われた。

羽村稲門会の主催、青梅、福生、あきる野,の各稲門会の共催で120人が参集した、当会では大倉会長、山崎幹事長、村井相談役、中原氏、そして橋本副会長夫妻が参加した。

クリスマスにちなんだ曲目や、昔懐かしいジャズナンバーが、現役学生の10人の構成で、テンポよく、元気に会場の空気を揺らしていた、学生の半数は女子会員で、ピアノ、ベース、トランペット、サキソフォン、ドラム、を軽快に力強く演奏してくれた。寒い冬の空気を吹き飛ばす楽しい2時間だった。

青梅稲門会 相談役
村井 謙介

稲酔会

青梅線、五日市線、沿線稲酔会が11月25日、福生の田村酒造場で行われ,当会では山崎幹事長、村井相談役、中原氏の参加で、あきる野から3人羽村から3人、福生から6人プラス2人合計17人、立川、昭島は、他の行事と重複したため欠席となったのは残念なことだった。

午後1時半仲間のため 御当主の 田村半十郎氏の案内で昨年 天皇皇后両陛下が行幸された折、御案内したルートで邸内を案内していただいた。 晩秋の晴天に恵まれ、芝生や池、手入れの行き届いた庭木 特に紅葉と欅の大木が 迎えてくれ、隣接する玉川上水から引き込んだ水が生きおいよく小川をたどり、池に注がれていた。透明に透んだ大きな池には錦鯉が悠々と泳いでいた。昔この水で水車を回し精米していたという、池を取り巻く瓦葺の日本家屋は水面に映え静かなたたずまいをしていた、その中の大広間には両陛下の寛がれた痕跡があった。 裏木戸を出たところに玉川上水があり多摩川沿いの水田のために引き込んだという取水口や、玉川上水の水量を調節する為の堰があり、往時の姿が偲ばれた。

2時から事務所棟の2階ある会議場へ移り、稲酔会のセレモニーが始まった、主幹事の福生同好会の中崎氏の司会で開会、田村半十郎氏の解説で日本酒の醸造過程のビデオを見せてもらい改めて手作りの大変さを再認識した、参加者の自己紹介の後、待望の試飲会が始まった、今年作った新酒、人間でいえば18歳の娘、新鮮だけど味が荒いという、銘柄品の 田むら 50歳の円熟した味、シルバー世代に該当する超熟成酒、燗酒に適した酒、そして地元のビール、それらを飲み分けながら稲門の仲間と楽しいひと時を過ごしました。

次回の幹事は昭島稲門会、立川稲酔会とも連絡をよく取り合い、大勢のにぎやかな会となることを約束しあい、外が明るいうちに散会しました。

青梅稲門会 相談役
村井 謙介

昭島稲門会

羽村稲門会と共に、東京三多摩支部の同じブロックのパートナーである、昭島稲門会の第33回の定期総会が11月18日の土曜日、中神にある市の交流センターで開催されました。
本会からは、会計幹事の浜中茂と会長の大倉が参加いたしました。昭島稲門会には、以前、三多摩支部長を担当して戴いた折に以来、代々の会長さんに御世話になっておりました。
昨年度、新規に加入された2人の会員の紹介があ り、大学や周辺稲門会からの来賓を加え、賑やかな会となりました。
写真は第2部 ”多摩バンカラーズ”の男声コーラスの熱演の様子です。新規に参加された会員の力で、早速ホームページが立ち上げられたことが紹介され、また盛んなサークル活動や年2回の会報の発行など、参考になる活動がなされている様子が伝わってくる和やかな定期総会・懇親会でした。

(文責大倉)

三多摩大隈

2017早稲田大学校友会 東京三多摩支部大会が11月12日に 大隈記念講堂で行われた。
本会では大倉会長、山崎幹事長、村井相談役が参加した。主幹稲門会は西東京、小平が担当し午後1時に受付、1時半に早稲田大学マンドリンクラブの演奏、2時から‘ラストゲーム 最後の早慶戦’が上映され、支部会員以外も無料で公開したため、200人を超す観覧者が詰めかけ戦争に駆り出される学生に最後の思い出として、早慶の野球関係者や家族の葛藤を描き出した感動的な作品で、その当時を知る稲門会の仲間の涙を誘っていた。
第2部の式典では鎌田総長や、大島校友会常任幹事、小林23区支部長の挨拶、緒方事務局長の活動報告、アリーナ建設募金50万円の 贈呈式が行われ、大隈講堂のひな壇は厳粛の中に和やかな雰囲気でまくをとじた。
第3部懇親会が大隈ガーデンで100人余の仲間と会食、交流を深めていった。小平、西東京のメンバー50人余で会を運営、応援団の学生、チアリーダーのもと」応援歌、校歌の斉唱、最高に盛り上がったところで関東一本締めで閉会。
羽村、昭島の会長達との帰路、2年後に迫る担当主幹の構想をはなしあった。

青梅稲門会 相談役
村井 謙介