早慶懇談会

2月24日土曜日 檜茶屋にて恒例の早慶懇談会が行われ、主幹事の慶応大学を代表して講師として島崎実氏がえらばれた。島崎氏は青梅市議会議員として梅林再生の問題に取り組んでいる、又梅郷の梅農家で育っているのでこの問題を深く理解している。
青梅の梅はプラムボックスウイルスに感染しここ数年徐々に収量が減り、その感染が著しく3年前に全株伐採し、ウイルスの感染が治まったところから植栽を再開、関係者の努力によって元の状態に戻りつつあるという、農業のためにも観光のためにも青梅の名に値する環境整備が望まれる。
話題があまりに身近なため、質疑応答が活発化なり 一時間の講演予定が30分ほど延長された。

懇親会に入り,三田会 高木会長以下9人、稲門会 大倉会長以下12人、羽村から白井会長、早崎副会長、三田会から中野氏も参加し、地域の輪を広げつつ懇親を深めることとなった。
桧茶屋の和食とお酒ビールで親交を深め 宴席後半は参加者一人ずつ近況報告、後期高齢者になっても、社会の第一線で活躍する人が多く、それぞれの仕事、関心事、そして病歴等も明るく報告しあった。平成卒の仲間もいたが、若手の参加がもっと望まれるとの意見もあった、終わりに慶応大学の応援歌、早稲田大学の校歌を斉唱、互いのエールを送り、全員の記念撮影を取り,散会。これをご縁で羽村でも、早慶懇談会を開催する予定という。今後に期待したい。


村井相談役記