地域貢献プロジェクトの実施報告

晴天に恵まれ、午前10時 JR青梅駅を出発、仲町の榎戸家(昭和11年築)の外観見学。訪問時、榎戸家のご当主と会い「糸問屋として、昭和の不況時に建られた。」と伺う。同じ仲町内で、例年よりは数日早く見頃を迎えた「梅岩寺のシダレザクラ」を鑑賞しました。旧青梅町を散策、かつての景勝の地・滝ノ上から千ヶ瀬を経由し、鮎見橋を経て市郷土博物館へ。

写真は、博物館企画展の前の『重要文化財宮崎家住宅』見学の様子。

 

 

今回は、青梅市関連の保存住宅を中心に、紹介したが、市内には歴史ある神社、寺院も多く、機会をとらえ、今後とも郷土の再発見となる事業を継続して行きたいと思います。
(文責:大倉)

(参加者募集)平成最後の青梅稲門会:地域貢献プロジェクトのご案内

平成最後の青梅稲門会:地域貢献プロジェクトのご案内

市内の指定文化財の散策 ~ 保存住宅編 ~
旧青梅町の散策  と  博物館企画展の見学会
~ 保存住宅編民家と町屋のしくみ ~

青梅市内には、文化財に指定されている古い神社、寺院の建物の他に、2棟の江戸時代の名主の住宅をはじめ、歴史ある店蔵、町屋、看板建築の店舗などバラエティーに富んだ住宅8棟が保存されています。(市内に7棟・小金井市に移築1棟)
今回は、保存店舗と重要文化財住宅の現地見学に合わせ市郷土博物館の企画展「青梅市内の文化財住宅」の見学会です。

また、博物館の所蔵品の紹介、ご希望者には隣接の釜の淵公園の「板垣退助の銅像」「若鮎の碑」「榎戸米吉」像も見学予定です。

日   時:平成31年4月6日 (土)
集  合:青梅線青梅駅、10:00A.M.  観光案内所前
解  散:12:30頃  (現地解散・青梅保養センター)
行  程:青梅駅〜仲町ゲストハウス(外観)〜宮崎家〜郷土博物館の企画展〜釜の淵公園の「板垣退助」などの銅像の紹介〜 現地解散
なお、希望者は、自由昼食後・森下・稲葉家の現地見学。
参加費:500円 (資料代、傷害保険料)
案 内:元青梅市郷土資料室長 大倉十彌也

申し込み・問い合せ:電話 080-3171-4071又は0428- 22-4570
Email:tomiya61@yahoo.co.jp

なお、現地食事処は公園隣接の青梅保養センター、大柳のギャラリー亜陶があります。

平成30年度早慶懇談会

2月9日早慶懇談会が青梅市河辺の「ひのき茶屋」で開催されました。

今年は早慶共11名計22名と例年に比べるとやや少人数での開催となりました。
第一部講演会は羽村稲門会幹事長 横田矗氏による「イギリスの美しき田舎町コッツウオルズに魅せられて」という演題で、2010年から毎年訪れている「コッツウオルズ」について沢山の写真を映しながら約1時間お話しいただきました。
「コッツウオルズ」はロンドンから西に約200キロの位置にあり、オックスフォードやシェークスピアの故郷のストラットフォード・アポン・エイボンなどが有名ですが、歴史と豊かな自然と人々の絆に包まれた魅力的な土地で、毎年多くの観光客が訪れているそうです。横田氏は退職後、奥様と一緒に羽村市に「カフェヨコタン」(羽村市羽加美1-23-9 TEL042-555-5864)を開いています。発売されたばかりの旅行ガイド「ことりっぷ立川・福生・青梅・昭島・羽村」(昭文社)にも「本場仕込みの英国スタイルカフェ」として紹介されています。

第二部懇親会は、講演会の後、青梅稲門会の村井相談役の乾杯でスタートしました。自己紹介ということで、出席者の近況をお話いただきましたが、皆さまお話しがお上手で全員のお話が終わる頃には締めの時間が近づいてきており、やや時間が足りないように感じました。最後は「若き血」と「都の西北」の合唱と記念撮影をして閉会しました。

青梅稲門会 中原

西の風に掲載されました。